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ほくろの語源

ほくろというのは、黒子とも呼ばれていますが、ほくろなんて随分面白いネーミングですよね。
むしろ黒子のほうが当たってるし。
ほくろの語源について調べてみました。
なんとほくろの語源のルーツは平安時代にまで遡るんです。
痛みもなく、いつの間にか出来ているほくろのことを、当時の人は母くそと呼んでいたようです。
お母さんのお腹の中で、何かのカスなどが肌についてしまい、それが原因だと思われていたようです。
その後鎌倉時代になってから、母黒と呼ばれるようになり、地方など方言が違ったりすることでハワクロと言われたり、ハークロと言われたりしていたのですが、ホークロと訛っていたことがきっかけとなり、ほくろになったようです。
それにしても最初の母くそは酷いですよね…
それほど不思議に思われていて、原因もわからなかったということですね。
室町時代にはすでにほくろと呼ばれるようになっていたようで、黒子というのは、ほくろを漢字で表す際に、見た目からそう名付けられたようです。
ほくろの語源なんて今まで気にしたことが無かったけど、こんなに古い歴史があったことは驚きです。
現在はレーザーで取り除くことが出来るけど、昔はそんな技術もないし、ほくろが出来る場所によっては、嫌な思いをしていた人もいたんだと思います。
余談ですが、ほくろがあると、ほくろの黒さと比例してお肌が白く見えるということで、わざと黒い紙を切って顔に張ったり、メイクでほくろを書いたりすることも海外などではあったようです。今でいうペイントメイクですね。

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